2025年度のMexico COE Traditional Washed部門にて6位入賞に輝いた”Momuquiemo”をリリースしました。
感じられるフルーツのタイプも多彩、COEロットに相応しい強い甘さと爽やかな酸が強調したバランス良い味わいです。
所在地 :Chiapas, Mexico
品種 :Marsellesa, Costa Rica
精製方法:Washed
生産者 :Roque Sánchez Cruz
スコア :87.94
メキシコこれでCOEは2年連続の落札となります。
品種はマルセジェッサとコスタリカのミックス。 マルセジェッサは前年も落札しているので、SHRUB COFFEEにとってはお馴染みニカラグア生まれのSarchimor系栽培品種です。
メキシコ以外で目にする機会は少ないですが、この国を代表するバイブリット品種だと思います。
ミックスされているコスタリカもハイブリット品種ですね。
正式名称はCosta Rica 95(コスタリカ・ノベンタ・イ・シンコ)、国名そのままコスタリカ生まれのCatimor系栽培品種です。
生産者はロケ・サンチェス・クルス氏。
ハイブリット品種のミックスでこのクオリティを叩き出す生産技術は驚くべきものですが、彼は去年のCOEでも同栽培品種のミックスを出品しジャッジスコア90点超えの2位入賞を獲得しており、納得の実力を感じます。