Rwandaから、毎年お馴染みのGako農園がニュークロップに切り替わりました。
品種、プロセスはいつも通りで、BourbonのWashedです。
味わいも例年のロットに近く、プラムのような柔らかい甘さとアシディティが特徴でしょうか。
下記がルワンダ駐在社員、古賀からのオリジン紹介となります。

所在地  :ルワンダ共和国 南部県フイエ郡ムバジセクター、フイエセクターの一部
標高   :1,800〜1,950 m
品種   :アラビカ種(主にブルボン)
生産者  :小規模農家
世帯数  :236世帯
代表生産者:David Rubanzangabo氏
加工業者 :David and Family 社

“ガコはフイエ郡最高峰のフイエマウンテンの北方に位置するタレ山を中心としたコーヒー産地です。
David and Family社は、生産地域を7つのマイクロロットゾーンに分けてコーヒーチェリーを集荷していますが、ガコはソブと並び、同社を創業当初から支えてきた中核的な産地のひとつです。

同社代表のデイビッド・ルバンザンガボ氏は、創業当初、ガコおよびソブ地域の少数の農家とともに、小型パルパーを用いてコーヒーチェリーを加工するところから生産を開始しました。
その黎明期の様子は、映画『A FILM ABOUT COFFEE』の中でも紹介されています。

ガコはその後も主要産地としてDavid and Family社を支えてきました。
代表農家は前述のデイビッド氏で、彼の農園ではグラベリアやメゾプシスなどの樹木をシェードツリーとして導入し、浸食防止用の溝を設置するなど土壌保全に取り組んでいます。

また観光農園としても知られており、同社が実施しているコーヒーツアーに参加すると訪問可能です。”

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