9月に桑名店、伏見店で開催するローストワークショップのお知らせです。
SHRUB COFFEEでは、日頃からコーヒー原料の評価に基づいた焙煎を行ってきました。
昨今業界内においても”原料のポテンシャルを最大限生かした焙煎”というワードを頻繁に見聞きしますが、実現するためには適正な原料評価とサンプル焙煎の技術が重要です。
当ワークショップでは、参加者の原料評価とサンプル焙煎の精度向上を目的に行います。
参加者には事前に課題となるコーヒー2種類のサンプル焙煎を行っていただきます。
ワークショップ当日は、まず参加者全員で各々焙煎してきた課題コーヒーのカッピングを行います。
ここで適正なサンプル焙煎、すなわち”アンダー”や”オーバー”、”ベイクド”や”スコーチ”といった焙煎ディフェクトの有無の客観的な確認を行い、原料のポテンシャルを把握するのが目的の焙煎について検証を行います。
その後、復習も兼ねて今回の課題コーヒーも含む4サンプルを使用したカッピングを行い、参加者の原料評価スキルの向上を図ります。
客観的な原料評価スキル、およびサンプル焙煎技術向上を希望される方はぜひご参加ください。
[日時、場所]
9/14(日) 17:00-19:00 桑名店(定員6名)
9/25(木) 19:00-21:00 伏見店(定員6名)
[対象]:初級カッピングセミナーを受講済みの方
[費用]:6,000円(税込)+課題生豆
[参加申込]:InstagramDMまたはホームページ
[課題生豆]:400円(税込)/100g×2種類の200g