Rwandaから、今年初めてのお披露目となるエリア、カブイエをリリースしました。
品種はルワンダでは定番のBourbon、プロセスはNaturalです。
味わいは、David氏の加工らしさが感じられる綺麗ナチュラルに仕上がっています。
フレーバープロファイルで言うとパイナップルのようなトロピカルフルーツタイプのコメントがメインでしょうか。
下記はルワンダ駐在社員、古賀からのオリジン紹介となります。

所在地 :ルワンダ共和国 南部県フイエ郡マラバセクター
標高  :1,650〜2,200 m
品種  :アラビカ種(主にブルボン)
生産者 :小規模農家
加工業者:David and Family 社

“カブイエはルワンダ南部フイエ郡のマラバセクターに位置するコーヒー産地です。
マラバセクターはルワンダ国内でも特に優れたコーヒー産地として知られており、2000年前後に始まったルワンダにスペシャルティコーヒーを導入するプロジェクトにおいて、パイロットエリアの一つに選定されました。

当時、そのプロジェクトで農業技官を務めていたデイビッド氏は、カブイエ地域のポテンシャルを高く評価していました。独立・起業後は、David and Family 社のマイクロロット生産ゾーンの一つとしてカブイエを選び、10年以上にわたり地域の農家からコーヒーチェリーを買い付けています。

カブイエはフイエ郡の中でも特に標高が高く、「イビシ・ビャ・フイエ(Ibisi bya Huye)」と呼ばれる山脈の中に位置しています。この山脈は、フイエ郡の最高峰であるフイエ山から国立公園ニュングエの森へと連なっています。

なお、ルワンダで初めて開催されたカップ・オブ・エクセレンスでは、カブイエ周辺の地域で生産されたコーヒーが第1位を獲得しており、その品質の高さが認められています。”

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