Nicaraguaから、毎年お馴染みの生産者Sergio氏のEl Porvenir農園をリリースしました。
品種はJava、プロセスは36時間の好気性発酵を施したNaturalになります。
味わいは特有の栽培品種やプロセスから感じられるザクロのようなフレーバーをメインに、ハーブやグレープのようなコメントのコーヒーでしょうか。
下記は過去に1年間ニカラグアに住み込んでいたバイヤーの野村からのオリジン紹介となります。

所在地 :ニカラグア ヌエバセゴビア サンフェルナンド
標高  :1,150m
品種  :ハバ
精製方法:36時間発酵アエロビックナチュラル
生産者 :セルヒオ・ノエ・オルテス

“エルポルベニール農園は、ニカラグア北部のヌエバセゴビア県東部サンフェルナンド地区、Hondurasとの国境沿いに位置するコーヒー農園です。
彼は現在3つのコーヒー農園を所有していますが、当農園はセルヒオ氏が祖父、そして父親の代から受け継いだ最も歴史のある農園になります。

メインバラエティはパカマラやハバで、農園内も近代スペシャルティコーヒー生産に併せて日々整備されています。
そんな中にもセルヒオ氏の父親が設備した今はもう使われていない古いタイプの生産者処理場が残されていたり、親の代に植えられた綺麗な花が今でも咲き誇っていたりと、受け継がれている意志をセルヒオ氏が大事にしていることが端々から感じられます。

1950年代から何世代にも渡り一族で維持されてきたエルポルベニール農園ですが、今年ついに高品質コーヒーの国際品評会であるCup of Excellenceにて当農園が過去最高の順位で入賞を果たしました。
このCOE入賞ロットも国際オークションにて私達が落札することができましたので、こちらのコーヒーも併せてセルヒオ氏が積み重ねてきた生産者としての価値観を感じてもらえると嬉しいです。”

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