Washedから引き続きRwanda、Gako農園のNaturalプロセスの紹介です。
チェリー収穫日が3月14日のロットになります。

生産処理会社DAVID & FAMILY社代表のデイビット氏により、栽培から収穫、生産処理までを一貫して管理されているガコ、今ロットはここでナチュラル精製されたコーヒーになります。

ガコのナチュラルもニュークロップに切り替わり、ネクタリンのような綺麗でジューシーな酸味をより感じられるようになりました。
取り扱いは名古屋店、桑名店で焙煎は浅煎りのみとなります。

現在産地視察も終盤のスタッフからまたレポートが届いているので、掲載しておきます。

“DAVID & FAMILY社としてはworld coffee researchの検証、フィードバックを元に、カップクオリティをチェックし、基準以上のものを農家へ勧める、収穫量の多い品種の研究、どの品種が変わりつつある気候変動に耐性があるのか、土地の狭いルワンダでも効率よく栽培・収穫が出来るようコーヒーの木の植え方も研究し、どの品種をどのように植えるのが良いのか研究実験し農家へアドバイスしている。
また、DAVID & FAMILY社より各エリアにField officerを派遣し農家をサポートしている。”

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