SHRUB COFFEE看板農園の1つ、中米Nicaraguaの生産者Sergio氏によるEmbajada農園ですが、先日までリリースしていたYellow catuaiからRed catuaiのニュークロップに切り替わりました。
前ロットとは栽培品種カトゥアイのチェリー色違い。
プロセスも同じNaturalなので味わいの傾向は前ロットに似ており、いつものエンバハーダ農園らしさが感じられるかと思います。
ニカラグアはバイヤーの野村が今年5月にも訪問してきたばかりで、今回もセルヒオ氏にお世話になりました。
2年ぶりの訪問となりましたが、ファミリーにいつもと変わらない雰囲気で迎えられ、顔を見合わせ、言葉を交わし、共に生活し、産地ではいつも皆さまにお届けしたいコーヒーが何だったのかを再確認させられます。
セルヒオ氏の新しいエンバハーダ、是非お楽しみください。
桑名店、伏見店でのリリースです。