8月に桑名店、伏見店で開催するローストワークショップのお知らせです。
SHRUB COFFEEでは、日頃からコーヒー原料の評価に基づいた焙煎を行ってきました。
昨今業界内においても”原料のポテンシャルを最大限生かした焙煎”というワードを頻繁に見聞きしますが、実現するためには適正な原料評価とサンプル焙煎の技術が重要です。
当ワークショップでは、原料評価とサンプル焙煎の精度向上を目的に行います。
参加者には事前に課題となるコーヒー2種類のサンプル焙煎を行っていただきます。
当日は前半1時間で課題コーヒーも含む4サンプルによる品質評価の向上を目的とするカッピングを行います。
後半1時間は参加者全員で各々焙煎した課題コーヒー2種類のカッピングと意見交換を行い、適正な原料評価およびサンプル焙煎の技術を検証していきます。
[日時、場所]
8/28(木) 19:00-21:00 伏見店(定員6名) ※満席
8/31(金) 17:00-19:00 桑名店(定員6名)
[対象]:初級カッピングセミナーを受講済みの方
[費用]:6,000円(税込)+課題生豆
[参加申込]:InstagramDMまたはホームページ
[課題生豆]:400円(税込)/100g×2種類の200g