野村が今年はCup of ExcellenceのInternational JudgeとしてCosta Ricaに参加させていただきました。
下記産地出張レポート第一弾になります。

コスタリカは中米の中では比較的治安も良く経済も発展、スペシャルティコーヒーの生産も黎明期から安定したレベルの高さを維持している国だと思います。
コスタリカは過去ニカラグア住み込み時代に一度だけ訪れたことがありますが、以来約10年ぶりとなる訪問は国もコーヒーもさらなる発展を遂げていました。

日本からアメリカ経由で20時間以上かけて深夜にコスタリカ着、その日は空港付近のホテルで一泊し、翌日朝からすぐCOE会場へ移動でした。
COEはどの開催国も毎年会場を変えることが多いですが、今年のコスタリカはタラスエリア、ドタ地区での開催。
個人的に好きなコーヒーが多く見つかるエリアで、今回の訪問が楽しみでした。
到着した審査会場は”ホテルSavegre”、ドタの山奥にあるホテルで、この時期だけ非常に珍しい鳥が見れるということもあり多くのバードウォッチャー達で賑わっていました。
最終日にはこの季節このエリアで限られた時間にしか見られない幻の鳥”Quetzal”を拝むこともでき、満足のいく滞在期間となりました。

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